医療機関情報

医院名医療法人好生堂
下河辺眼科医院
院長下河辺 和人
診療科目眼科
入院設備あり(7床)
住 所〒849-1304
佐賀県鹿島市中村149-1
電話番号0954-63-3046

 長崎本線 肥前鹿島駅より徒歩8分

白内障日帰り手術をおこなって おります(入院施設も完備)

白内障、緑内障、アレルギー、 眼精疲労、ものもらい、網膜の 病気など、目の病気全般に対応

眼鏡やコンタクトレンズの処方、小児の視力検査、斜視、弱視、 色覚異常にも対応いたします

                                                             トピックス

◆2018年10月25日 up

省スペース自動検眼システムを導入いたしました


今回導入いたしました検眼機器は、45㎝四方のテーブルに収まる視力検査システムです。コンタクトレンズの患者様の移動が少なくなるよう、コンタクトレンズルームに設置いたしました。小さいながら、5m視力表と同等の視力測定ができる優秀な機器で、手元の視力(近方視力)を測定することもできます。患者様の様子を間近で見守ることができますので、検査に際しましては、これまで以上に患者様の状況に合わせた配慮をしてまいりたいと思っております。

自動検眼システムとはどんなものであるかは、8月2日up(下欄)のトピックス記事をご覧ください。

◆2018年9月13日 up
入院病棟の特別室のお手洗い入口を改築いたしました

当院には特別室が1部屋ございます。お手洗いに入る際の患者様の負担を軽減すべく、手すりを取り付け、ドアは引き戸からカーテンへと変更をいたしました。





◆2018年8月2日 up
自動検眼システムを導入いたしました

自動といっても自動で視力を計測するわけではありません。何が「自動」かというと・・・。

 1)視力検査をする前に、まずオートレフラクトメーターという別の器械で近視や遠視、乱視の度数を計測しますが、その計測した度数のレンズが、この器械では自動的にセットされます。(従来の方法では検査用の眼鏡の枠に手動でレンズを入れていました。)

 2)検査をする時に色々な度数のレンズを眼鏡の枠に入れますが、この器械ではリモコンに触るだけで自動的にセットされます。たとえば、どちらのレンズの方が見やすいかを比較する時、今までは手で毎回レンズを入れ替えていたのですが、この器械ではリモコンで一瞬にしてレンズが入れ替わるので、見え方の違いがより分かりやすくなり、検査時間も短縮されます。

 3)当院では全ての検査機器が電子カルテに接続されていますので、計測した度数や視力は自動的に電子カルテに入力されます。

設置したメーカーの方によると、電子カルテに連動した自動検眼システムを導入している施設は九州内では当院が初めてとの事です。

当院の検査スタッフは、手動検査によって積み重ねてきた知識や技術をもって、患者様の時間の負担の軽減と効率化のツールとして自動検眼システムを活用してまいります。


さておき、目新しい機械に患者様も反応くださいます。

「あれ、あたらしか機械に変わっとるごたるね」
「あの機械で測ってほしかー」などなど。そのようなお声に喜んでおります。

◆2018年6月11日 up
検査スタッフの夏用ユニフォームを一新いたしました

院長の粋な計らいにより、スタッフそれぞれがチュニックとパンツ上下ともに好きなカラーを選んで良いことになりました。皆楽しそうにあれこれ迷いながら、お気に入りを選びました。院内ははつらつとした雰囲気です。



◆2018年6月4日 up

当院の院長が、西日本新聞の取材を受けました


掲載は、西日本新聞朝刊 6月4日月曜日     「くらし」コーナー内            「ドクターに聞く」です。


記事では、スマホを長時間見続けることで、画面が見えにくい状態になる「スマホ老眼」と、加齢により手元が見えにくい状態になる「老眼」との違いを解説いたしました。









◆2018年5月27日 up

5月26・27日に九州眼科学会眼科学会に参加してきました。

◆2018年4月23日 up

4月21・22日に日本眼科学会に出席し、最新の眼科医療と検査・手術機器に

ついての情報を取得して来ました。

◆2018年4月21日 up

待合室のトイレのドアを改修工事いたしました

出入り口の横幅を広くし、さらには、小さな力で開閉できるスライド式の回転ドアに改修いたしました。

これまでと同様、介助が必要な患者様には、お手伝いをさせていただきますので、気軽にお声かけください。     

◆2018年3月16日up     

入院病棟のカーテンを新しくいたしました

春らしい淡いグリーンのカーテンに変えました。部屋が明るくなりました。

ベッドメイクは心を込めておこなっております。  

淡いグリーンのシーツ、淡いブルーやピンクの花柄のカバーは、手術の患者様の緊張を和らげることと思います。



◆2018年3月1日 up

前院長(現院長の父)の時代の下河辺医院です      

前院長時代の診療科は「内科・外科」、その前(現院長の祖父)は「産婦人科」も兼ねていたとのこと。写真の建物は、昭和初期の建造物で、当時はハイカラな建物だったようです。歴史的建造物としての保存要請もありましたが、平成7年に惜しまれつつも取り壊しをいたしました。
古くは、鍋島御殿医の象徴としての「赤門」が医院前にありましたが、自動車時代が到来し、患者様が車で門をくぐることに不便が生じたため、前院長時代、北鹿島小学校に保存をお引き受けいただきました。今でも下河辺の赤門は、北鹿島小学校の玄関として大切に保存・使用いただいております。

    

◆2017年12月20日 up

入院患者様の食事メニューをリニューアルいたしました

当院の栄養士(兼調理師)が作る食事について、「とても美味しい」と多くの患者様にお褒めの言葉を頂戴いたしております。このたび食器を松花堂の重箱にかえ、美味しさはもちろん、見た目にもさらに美しいお料理を今後もご提供してまいりたいと思います。



◆2017年12月20日up
「佐賀医人伝」に掲載されました


幕末・明治期の佐賀の医人120余人のうちの一人として当院院長の先祖である下河辺俊益  (鹿島藩眼科医・蘭方医1822〜1863)が紹介されました。               当院は鹿島のこの地にて、長きに渡り地域医療に貢献してまいりました。