医療機関情報

医院名医療法人好生堂
下河辺眼科医院
院長下河辺 和人
診療科目眼科
入院設備あり(7床)
住所〒849-1304
佐賀県鹿島市中村149-1
電話番号0954-63-3046

 長崎本線 肥前鹿島駅より徒歩8分

白内障の日帰り手術・入院手術をおこなっております。外来診療では、緑内障、アレルギー、眼精疲労、ものもらい、網膜疾患など、目の病気全般に対応。眼鏡やコンタクトレンズの処方、小児の視力検査、斜視、弱視、色覚異常にも対応いたします。

                                                 トピックス 2021年11月11日更新


当院の入院食が大評判です!


当院の栄養士(兼調理師)が入院患者様にご提供しているお食事について、

「美しい」「とても美味しい」とお褒めの言葉をたくさん頂戴いたしております

老舗料亭のお料理にも負けない味と美しさです


ご覧ください  この美しいお料理!

宣伝しすぎて引き抜きがありますと困りますので、このへんで終わります(笑)

                                                            トピックス 


◆あゆみ


当院には、代々受け継がれてきた手書きの書物があります。

眼科領域における手引書であると思われます。昔の文字や表現で書かれており、解読は困難です。


もちろん、医学の技術としては、現在利用できる手引書ではありませんが、当地において、人々の目と視力を守るため、日々診療に励み尽力する姿勢は、昔も今も同じです。

脈々と受け継がれたもの、それは書物という物的なもののみならず地域医療に根ざし、貢献したいと思う「志」だと思います。




和紙に筆で書かれています。和紙は変色しています。


白内障の目薬調合の材料と、その分量だと思われます。何が使われていたのか、誰がどのように作っていたのか、大変興味深い資料ではありますが、読むための知識を持たず、どのページもほとんど解読できないのが残念です。


ご自身で調合する方が出ない様、材料部分は隠しています(笑)。

目の絵と、部分の名称であると思われます。現在と呼び方も違うようです。

ちなみに、昔から歌い継がれてきた、佐賀県の古い民謡「おりきんばっちゃん」は、
歌詞に佐賀県の眼科の名前が入っている歌ですが、
鹿島市では、当院の名前を入れて歌われていたそうです。
  (その地、その地で、入る眼科名は違うようです)


「おりきんばっちゃん」

おりきんばっちゃん どけ行くかんた
目ぐすいびんばさげて
つっくるびーて 鼻たれて
私しゃ通い小路のぇ
下河辺に 目のようじょう
いっからや おとちぃから
そりゃ又きつかない
とこ 電信柱に ずくにゅうどんば 打ったくらんごとない




                                                           トピックス  

◆あゆみ

前院長(現院長の父)の時代の下河辺医院です      

前院長時代の診療科は「内科・外科」、その前(現院長の祖父)は「産婦人科」も兼ねていたとのこと。写真の建物は、昭和初期の建造物で、当時はハイカラな建物だったようです。歴史的建造物としての保存要請もありましたが、平成7年に惜しまれつつも取り壊しをいたしました。
古くは、鍋島御殿医の象徴としての「赤門」が医院前にありましたが、自動車時代が到来し、患者様が車で門をくぐることに不便が生じたため、前院長時代、北鹿島小学校に保存をお引き受けいただきました。今でも下河辺の赤門は、北鹿島小学校の玄関として大切に保存・使用いただいております。

                                                            トピックス  

◆あゆみ

「佐賀医人伝」に掲載されました


幕末・明治期の佐賀の医人120余人のうちの一人として

当院院長の先祖である下河辺俊益 (鹿島藩眼科医・蘭方医1822〜1863)が

紹介されました。


当院は鹿島のこの地にて、長きに渡り地域医療に貢献してまいりました


                                                            

                                                   トピックス 2020年8月30日







◆2020年8月13日 up


コンタクトレンズルームの

壁紙を明るくしました

天井は、青い空に白い雲


装用練習がしやすいよう

壁には大きな鏡を取り付けました









女性の患者様のトイレは

お花畑のようです







男性の患者様のトイレは

シンプルながら

明るくなりました


こんな時期だから、

明るく、そして清潔に

これからも皆様の立場に立って、

一つ一つ進めていきたいと思います

                                                   トピックス 2018年10月25日

◆2018年10月25日 up

省スペース自動検眼システムを導入いたしました


今回導入いたしました検眼機器は、45㎝四方のテーブルに収まる視力検査システムです。コンタクトレンズの患者様の移動が少なくなるよう、コンタクトレンズルームに設置いたしました。小さいながら、5m視力表と同等の視力測定ができる優秀な機器で、手元の視力(近方視力)を測定することもできます。患者様の様子を間近で見守ることができますので、検査に際しましては、これまで以上に患者様の状況に合わせた配慮をしてまいりたいと思っております。

自動検眼システムとはどんなものであるかは、8月2日up(下欄)のトピックス記事をご覧ください。

                                                   トピックス 2018年8月2日

◆2018年8月2日 up
自動検眼システムを導入いたしました

自動といっても自動で視力を計測するわけではありません。何が「自動」かというと・・・。

 1)視力検査をする前に、まずオートレフラクトメーターという別の器械で近視や遠視、乱視の度数を計測しますが、その計測した度数のレンズが、この器械では自動的にセットされます。(従来の方法では検査用の眼鏡の枠に手動でレンズを入れていました。)

 2)検査をする時に色々な度数のレンズを眼鏡の枠に入れますが、この器械ではリモコンに触るだけで自動的にセットされます。たとえば、どちらのレンズの方が見やすいかを比較する時、今までは手で毎回レンズを入れ替えていたのですが、この器械ではリモコンで一瞬にしてレンズが入れ替わるので、見え方の違いがより分かりやすくなり、検査時間も短縮されます。

 3)当院では全ての検査機器が電子カルテに接続されていますので、計測した度数や視力は自動的に電子カルテに入力されます。

設置したメーカーの方によると、電子カルテに連動した自動検眼システムを導入している施設は九州内では当院が初めてとの事です。

当院の検査スタッフは、手動検査によって積み重ねてきた知識や技術をもって、患者様の時間の負担の軽減と効率化のツールとして自動検眼システムを活用してまいります。


さておき、目新しい機械に患者様も反応くださいます。

「あれ、あたらしか機械に変わっとるごたるね」
「あの機械で測ってほしかー」などなど。そのようなお声に喜んでおります。

                                                   トピックス 2018年6月4日

◆2018年6月4日 up

当院の院長が、西日本新聞の取材を受けました


掲載は、西日本新聞朝刊 6月4日月曜日          「くらし」コーナー内                「ドクターに聞く」です。


記事では、スマホを長時間見続けることで、画面が見えにくい状態になる「スマホ老眼」と、加齢により手元が見えにくい状態になる「老眼」との違いを解説いたしました。