医療機関情報

医院名医療法人好生堂
下河辺眼科医院
院長下河辺 和人
診療科目眼科
入院設備あり(7床)
住 所〒849-1304
佐賀県鹿島市中村149-1
電話番号0954-63-3046

 長崎本線 肥前鹿島駅より徒歩8分

白内障日帰り手術をおこなって おります(入院施設も完備)

白内障、緑内障、アレルギー、 眼精疲労、ものもらい、網膜の 病気など、目の病気全般に対応

眼鏡やコンタクトレンズの処方、小児の視力検査、斜視、弱視、 色覚異常にも対応いたします

検査機器

トノレフ:

遠視・近視・乱視等の度数を計測すると同時に眼圧も計測します。


ノンタクトトノメーター:

非接触で眼圧を計測します。

レンズメーター:

お手持ちの眼鏡やコンタクトレンズの度数を計測します。

液晶型視力表:

お馴染みの視力表ですが、現在は液晶ディスプレイで表示します。


OPD-SCAN III

乱視がある方の角膜の形状を詳細に計測し、手術の際に最適な眼内レンズを選択するための参考にします。

また、乱視矯正眼内レンズの術後の位置や角度の状態をチェックする事が出来ます。

CASIA:

乱視のある方の角膜の状態を前面・後面・全体と詳細に計測し手術の際に最適な眼内レンズを選択するための参考にします。

また、眼の断面を3Dの画像で表示する事で、術前・術後の眼の状態や緑内障の診断にも力を発揮する最新の計測機器です。

VERION:

角膜の形状と共に虹彩や血管を同時に撮影し、手術時に手術顕微鏡下の術野に、乱視を最も小さくするための最適な切開位置や眼内レンズの位置・角度を表示してくれる最新の手術支援装置で、九州内で導入されてるのは数施設です。

当院では国内で最も早い時期から導入しています。

スペキュラーマイクロスコープ:

角膜を透明に保つ働きをしている角膜内皮細胞を計測します。手術による侵襲や長期にコンタクトレンズを装用している眼への悪影響がないか等を確認します。


超音波A,B-mode:

進行した白内障や眼底出血等で眼底が見えない人の眼の中に異常が無いかどうかを超音波を使った断面図で確認します。

また、眼球の大きさも計測できます。

ハンフリー自動視野計:

詳細な視野計測器で、視野が欠けているかどうかだけでなく、感度の低下も計測する事で、進行の程度を予測出来ます。

ゴールドマン動的視野計:

広い範囲の視野を計測し、色々な病気の発見に役立ちます。

3DVFT:

高度の3D技術を用いて小児の斜視の検査や訓練を行います。

また、複視(物がダブって見える)方の眼の動きの検査や

大型免許で行われる深視力(三杆法の立体視検査)の検査もできます。

九州内でもわずかな施設にしか導入されていない新しい機器です。


眼底カメラ:

眼底の写真や造影写真を撮影します。

撮影した写真は即座に電子カルテに転送され、大きなモニターで確認して頂けます。


OCT(光干渉眼底断層撮影)

眼底の任意の部位の断層画面を確認する事が出来る機器で眼底の病気の診断に大きな威力を発揮します。

また、緑内障の発見や進行程度の判断に役立ちます。

Argon + YAG レーザー:

2種類の種類の異なるレーザーを発振する事ができ、緑内障や眼底の病気、後発白内障など様々な病気の治療を行います。